【大学ゴルフ】日大・清水蔵之介「詰めの甘さが出た。課題の残るゴルフ」首位スタートも1打差2位

[ 2026年9月4日 23:26 ]

大学ゴルフ スポニチ共催パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ by NIGITA最終日 ( 2026年9月4日    静岡県 グランフィールズCC=男子7219ヤード、女子6164ヤード、いずれもパー71 )

17番、ティーショットを放つ清水蔵之介(撮影・会津 智海)
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 男女ミックスの個人戦で、首位タイから出た清水蔵之介(日大3年)は1イーグル、1バーディー、2ボギーの70で回り、通算10アンダーで1打差の2位に終わった。

 1番パー5。グリーン手前からの第3打を放り込みチップインイーグルで滑り出した。しかし、その後はスコアを伸ばせず、9番ではボギーを叩いて後退。日大の先輩・泊隆太(4年)に先行を許した。

 さらに15番では3パットを喫した。それでも16番で2メートルのチャンスをものにして泊、ジョニー・クラーク(ニューメキシコ大4年)トップに並んだ。

 同スコアの場合はマッチングスコアカード方式で順位が決まるため、有利な状況で最終18番を迎えた。ところが前の組のクラークがバーディーを奪ったため形勢が逆転した。

 団体戦は3連覇を達成したが、喜びは半減。清水は「最終日に詰めの甘さが出た。団体で優勝できたのは嬉しいけど、個人も優勝して終わりたかった。課題の残るゴルフだった」と悔しそうに話した。

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