朝乃山 4敗目でV消滅…藤ノ川に苦杯「ちょっと攻めが雑だった」

[ 2026年9月27日 04:29 ]

大相撲秋場所14日目 ( 2026年9月26日    両国国技館 )

<大相撲秋場所14日目> 藤ノ川(右)に突き落としで敗れたた朝乃山(撮影・田中 和也)
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 朝乃山は4敗目を喫し、優勝の可能性が消滅した。立ち合いから頭で当たり、左から抱え込みながら攻めた。土俵際で藤ノ川の足を取ろうとしたが、突き落とされ「ちょっと攻めが雑だった。(相手を)正面に置いて逃げないようにしたけど、残られた」と振り返った。

 10日目からの連勝は4でストップ。「優勝はないので、すがすがしい」と話したが、支度部屋で結びの一番の結果を確認し「勝っておけば良かった。悔しい」と太腿を叩いていた。

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