【卓球】世界1位の張本美和&早田ひな組、60年ぶり金に王手 決勝は世界2位の中国ペアと頂上決戦

[ 2026年9月28日 13:18 ]

愛知・名古屋アジア大会第10日 卓球 ( 2026年9月28日    スカイホール豊田 )

張本美和
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 女子ダブルス準決勝が行われ、世界ランキング1位の張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)組が同3位の杜凱カン、詠琳組(香港)に4―0でストレート勝ちを収めて決勝に進み、銀メダル以上を確定させた。

 同種目の日本勢では1974年大会の枝野とみえ、大関行江組以来、52年ぶりとなる決勝進出。1966年大会の山中教子、深津尚子以来、60年ぶりとなる金メダルに王手をかけた。

 準決勝のもう1試合は世界ランキング2位の王曼イク、クァイ・マン組(中国)がタイのペアを4―0で下して決勝に進んだ。同種目で中国勢としては12年ぶりの金メダル獲得が懸かっている。

 午後7時開始予定の決勝では、世界ランキングの1位と2位が激突する。 

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