【アジア大会】マイル侍が陸上金メダル締め! 12年ぶり快挙 中島佑気ジョセフ「1~3走に助けられた」

[ 2026年9月29日 21:23 ]

愛知・名古屋アジア大会第11日 陸上 ( 2026年9月29日    パロマ瑞穂スタジアム )

<陸上男子1600メートルリレー決勝>1着でゴールするアンカーの中島佑気ジョセフ(右)
Photo By 共同

 陸上の最終種目となった男子の1600メートルリレーは、日本が12年ぶりの金メダルを獲得した。タイムは3分0秒75。

 佐藤風雅、林申雅、今泉堅貴、中島佑気ジョセフの4人で臨み、1走の佐藤が上位に飛び出すと、オープンレーンになって2走・林がトップに立った。3走・今泉が2位との差をキープし、4走の中島が追いすがるカタールを振り切ってゴール。右腕を突き上げて喜びを爆発させた。

 ▼佐藤 2走に負担を強いる走りになってしまい、その分は悔いが残りました。

 ▼林 しっかり風雅さんの流れをもらいながら、気合で堅貴さんにつなぎました。

 ▼今泉 先頭を譲らずに勝ちきるというのは、目指していた部分。個人としてもジョセフだけじゃないぞ、というのを少しは見せたいなと思っていた。

 ▼中島 個人では良い結果を出せなかったので、今回しっかり金メダルを取れて良かったですし、僕の走りはあまり良くなかったんですけど、1走から3走に本当に助けられた。

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