来春センバツの参考材料にもなる秋季東北大会(9日開幕、岩手)の組み合わせが決まった。
連覇を目指す聖光学院(福島1位)の初戦は盛岡中央(岩手3位)-青森山田(青森3位)の勝者に決まった。福島大会では、日大東北との決勝を制し、5連覇を成し遂げた。
開催県・岩手の第1代表、花巻東は鶴岡東(山形3位)-名取北(宮城3位)の勝者と戦う。4季連続甲子園出場が懸かる同校は、1年春からベンチ入りする古城大翔(だいと)主将(2年)がくじを引いた。
仙台育英(宮城1位)は、星よつはマネジャー兼学生コーチ(2年)がくじを引いた。初戦は秋田中央(秋田3位)。新チームが始動し、ここまで公式戦無傷の同校が2季連続甲子園出場を狙う。
2年ぶり出場の金足農(秋田2位)の初戦は東海大山形(山形2位)に決定。新チームは今夏の甲子園のベンチ入りメンバーが8人残る。同校は優勝した沖縄尚学に0-1で敗退も、好ゲームを展開した。2季連続の出場を目指す。

