ドジャース大谷翔平投手(31)が日本プロ野球界のさらなる発展のために提言した。
侍ジャパンは準々決勝でベネズエラに敗れ、ベスト8で姿を消した。NPBでもピッチクロックの導入を求める声も上がっている中で、大谷は「見てる方はもちろん楽だとは思います。それはファンの人たちにとってはあった方がいいんじゃないかなとは個人的には見てて思う」と話した。
その一方で「必ず導入しなければならないということもないですし。世界で勝ちたいなら導入するべきだとはもちろん思いますけど、我々は我々の野球をするんだって思っているのであれば、別に変える必要ないのかな」と語った。
大谷はこの日、ジャイアンツとのオープン戦に先発し、4回1/3を投げて61球で1安打4奪三振3四死球と、上々の内容だった。最速は99・9マイル(約161キロ)を計測した。



