ドジャース山本由伸投手(27)が、ダイヤモンドバックスとの開幕戦で6回5安打2失点と好投し、2年連続で開幕戦で白星を挙げた。
0-0の4回無死一塁から、ヘラルド・ペルドモ内野手(26)に先制の2ランを浴びたが、追加点を与えず、打線の援護を呼び込んだ。試合後の一問一答は以下の通り。
-95球を投げたが、状態的には
調子自体、ある程度、いいところで入れたので、初回から思い投げられましたし、先制のホームランを許してしまいましたけど、しっかり切り替えて、次に向かっていけたのでどんどん良くなったのかなと思います。
-今日は積極的に真っすぐを使ったのか
そんなこともないですけど、ちょっとホームランのボールはわからないですけど、ヒットになってるボールは高さだったり、コースだったり、うまく投げられてなかったので、そこは次までに修正したいなと思います。
-2連覇した後に、いいスタートが切れたのはチームとしてはどうか
この初戦を勝てたのはすごくいいことだと思いますし、とはいえ、シーズンはすごく長いので全員で一丸となって、頑張りたいと思います。
-カーショーが解説していて、山本の投げる球は芸術ものだと表現したが、どう感じるか
すごくうれしいですし、カーショーはいつも褒めてくれるというか、そういった言葉を掛けてくれるので、うれしく思いますし、また頑張ろうと思えます。
-ワールドシリーズ以来の投球だった
試合開始前からすごい盛り上がりでしたし、ファンのみなさんに戻ってこられたのはすごくうれしいですし、今日は勝てたので、もっといい姿を見せられるように頑張りたいと思います。
-打線の援護は
僕が先制点を許してたので、逆転してもらえて、すごく良かったなと思いましたし、また自分は気を引き締めて、次のマウンドにいかないとなと。
-4回の1球については
そんなに悪いボールだったわけではないですけど、少しはじき返されるようなボールになってしまったのかなと思います。
-開幕戦で2年連続で勝てたことは
すごくうれしく思います。
-開幕戦での白星は普段とは違うか
シーズンの1発目なので、ホッとする気持ちはありますけど、まだこれからなんで、頑張りたいと思います。
-4回の1球が無ければ、無失点に抑えられたので惜しいなという気持ちは
その前にランナーを出しての1発だったので、すごく悔しさは大きかったんですけど、そこから何とか立ち直ったんでそこはすごく良かったと思いますし、次はランナーを出して1発というのは、打たれないように工夫して、投げられたらなと思います。
-95球は予定通り?
特に、何球というのは話してなかったので、1イニングずつ投げていきました。
-スプリットが少し多かったのは
決めるところを全然決められませんでしたし、ちょっと低すぎるというのが投げながら気になったので、修正しながらいくことにはなったんですけど、なかなか空振りが取れなかったので、また次もスプリットを投げたりするのが増えたのかなと思います。
-大谷選手から贈り物をもらった時の思いは
シンプルにうれしく思いますし、スタッフの方もすごくうれしそうにしてたので、さすがな存在だと感じました。
-去年と違う心境は
新しいシーズンが始まるなとすごく感じましたし、とにかくこの1試合に集中してマウンドに上がりました。
-2点を取られたが、最少失点でいけば、勝てると感じたか
本当に素晴らしい打線なので、頼もしいなと思いましたし、僕はとにかく自分のピッチングに集中して、1イニングずつだったり、いつもと変わらずやっていけたらと思ってます。
-このドジャースなら120勝できるのでは
そう願いたいです。
-ABSの判定は
もちろん、有利になったり、不利になったりする時がありますけど、正しいジャッジをしてもらえるのはすごく僕は好きだなと思います。



