DeNAは西武に逆転負けを喫した。
初回先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。無死一塁から、佐野恵太外野手(31)の右翼線への二塁打で好機を広げた。無死二、三塁から、宮崎敏郎内野手(37)が西武武内の140キロツーシームを捉え、中前への適時打で先制に成功。しかし、その後は得点圏に走者を進めるも生かせず。追加点を挙げることができなかった。
開幕投手に内定している東克樹投手(30)は、6回1/3を2安打2失点(自責1)。初回からテンポよく投げ込み、凡打の山を築いていたが1点リードの7回、先頭の桑原に味方の失策で出塁を許すと、流れが変わった。次打者に四球で無死一、二塁。犠打を決められ、1死二、三塁となったところで降板した。
2番手の中川颯投手(27)は、四球で1死満塁とされると、外崎に逆転の2点適時打二塁打を浴びた。さらに2死二、三塁から味方失策も絡み、2失点。7回に4点を失うかたちとなった。
打線は3点ビハインドの9回に宮崎、度会の連打で無死一、二塁の好機をつくるも、反撃及ばなかった。



