巨人浦田俊輔内野手(23)が、オープン戦最終戦でアピールに成功した。5回から途中出場を果たすと、1-6の6回1死一塁から、右中間への適時三塁打を放った。最終戦で出た初めての長打。「外野も結構前に来てたと思うんですけど、越えられた。シーズンにつながる三塁打になった」と手応えを口にした。
オープン戦では14試合に出場し、打率3割1分7厘をマーク。吉川が離脱する中、二塁の定位置争いで最も存在感を示し「チームに貢献するだけだと思っているので、置かれた場所で活躍できたら。出塁して、相手にプレッシャーをかけるのが自分の役割だと思っている。まずは出塁を大事にやっていきたい」。開幕から塁に出てかき回していく。



