米国がベネズエラに競り負け、2大会連続準優勝に終わった。
終始、ベネズエラのペースで試合を進められてしまった。7回まで無得点。それでも、2点ビハインドの8回2死一塁からブライス・ハーパー内野手(33=フィリーズ)のバックスクリーンへの2ランで試合を振り出しに戻した。スタンドは大熱狂で「USAコール」が起こった。
しかし、9回にギャレット・ウィットロック投手(29=レッドソックス)がベネズエラの4番E・スアレスに決勝タイムリーを浴びて、力尽きた。
今大会は、主将のアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)を筆頭に、史上最強とも称されるメンバーで臨んだが、17年以来2大会ぶりの優勝はならなかった。

