WBCの賞金額が判明した。USAトゥデー紙が17日、伝えた。優勝したベネズエラは総額675万ドル(約10億5000万円)、準優勝の米国は425万ドルを獲得する。準々決勝で敗退した日本は175万ドル(約2億7100万円)だった。参加20チームが各75万ドル(約1億1600万円)を受け取り、勝ち進むとボーナスが加算される。1次ラウンドを突破で100万ドル(約1億5500万円)、準々決勝勝利で125万ドル(約1億9400万円)、準決勝勝利で125万ドル、決勝勝利で250万ドル(約3億8800万円)を得る。賞金の半分は連盟、半分は選手が受け取る。
米メディア「ジ・アスレチック」によると、賞金と経費を引いた大会の純収益は(1)MLB(2)MLB選手会(3)世界野球ソフトボール連盟と日本と韓国のプロ野球に対し、3分の1ずつ分配される。

