ドジャース山本由伸投手(27)が、ダイヤモンドバックスとの開幕戦で6回5安打2失点と好投し、勝利投手の権利を得た中でマウンドを降りた。
0-0の4回無死一塁から、ヘラルド・ペルドモ内野手(26)に先制の2ランを浴びたが、追加点を与えず、打線の援護を呼び込んだ。
山本は6回を投げ、5安打2失点、6奪三振をマークし、球数は95球を投じた。1回1死、キャロルの打席では、ABS(通称ロボット審判)によって、ストライク判定がボール判定に覆ったが、動じることなく、左飛に抑えた。
「NHK BS」で解説を務めた元ドジャースの斎藤隆氏は「素晴らしいですね。ほれぼれとする投球。エースとして、心強い投球」と称賛した。



