【箱根駅伝9区】3連覇狙う青学大 首位キープし最終10区へ 佐藤有一が激走

[ 2026年1月3日 12:10 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

9区・佐藤有一(右)にたすきをつなぐ青学大・8区の塩出翔太(撮影・会津 智海)
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 「箱根駅伝」の復路が神奈川・箱根町をスタート。21チーム(オープン参加の関東学生連合含む)が5区間109.6キロのレースで東京・大手町を目指している。

 青学大は佐藤有一(4年)が9区を担った。終盤まで区間記録を上回るペースで快走。後続との差を広げ、10区の折田壮太(2年)とたすきリレーした。

 レース後は「今まで見たことがない景色で、たくさんの応援があったからこそ走りきれた」と沿道からの声援に感謝していた。

 往路では、青学大は1区16位と大きく出遅れ。しかし、5位で受けた5区・黒田朝日(4年)が異次元の走りを見せ、トップと3分24秒差からの大逆転に成功した。

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