【バレー】日本男子1次Lは豪州、バーレーン、オマーンと同組 五輪切符懸かるアジア選手権

[ 2026年8月11日 17:57 ]

日本は1次リーグでオーストラリア、バーレーン、オマーンとの対戦が決定。ドロワーを務めた元日本代表の福沢氏(左)、清水氏
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 9月4日から福岡で開催されるバレーボール男子アジア選手権の組み合わせ抽選会が11日、都内のフジテレビ本社で行われた。2大会連続11度目の頂点を狙う世界ランキング6位の日本は1次リーグA組で49位のオーストラリア、44位のバーレーン、63位のオマーンとの対戦が決まった。

 元日本代表の福沢達哉、清水邦広の両氏がドロワーを担当。日本協会の川合俊一会長は「大変大事な抽選会。男女ともに切符を獲りたい大会」と語った。

 12チームが出場するアジア選手権は、1次リーグ3組で上位8チームが準々決勝からの決勝トーナメントに進出。優勝チームが28年ロサンゼルス五輪出場権を獲得。

 1次リーグB組はイラン、中国、インド、ニュージーランド。C組はカタール、韓国、台湾、タイに振り分けられた。決勝は9月13日に行われる。

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