【バスケ男子】八村塁 試合開始から連続得点!河村勇輝とのコンビプレーにファン大興奮「レベルが違う」

[ 2026年8月15日 19:20 ]

国際親善試合   日本ー韓国 ( 2026年8月15日    有明アリーナ )

<日本・韓国>第1Q、3点シュートを決める八村塁(撮影・小海途 良幹)
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が15日、国際親善試合で韓国(同ランク57位)と対戦。2年ぶりに代表合流した八村塁(28=クリッパーズ)、河村勇輝(25=クリッパーズ)がスタメン出場。いきなり躍動して会場を大きく盛り上げた。

 今月下旬から27年バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)最終予選を控える桶谷ジャパン。その中で、NBAでプレーする八村と河村が24年パリ五輪以来、2年ぶりに合流した。

 第1Qから河村と八村が躍動した。開始早々は八村がトップからミドルシュートを決めてチーム初得点。さらに残り9分21秒には河村からのパスを受けて、左ウイング付近から3Pシュートを決めて連続得点を挙げた。残り8分8秒にも3Pシュートを沈めて、いきなり9得点をマークした。

 チームも残り6分20秒まで11―0のランを決めて最高の立ち上がりを見せた。

 ネットでも「レベルが違う」「安定感すご!」「別格すぎる」「ワクワクが止まらない!」などの声があがった。

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