【テニス】大坂なおみ 格下に辛勝も…全米OP3年連続初戦突破「しっかり準備をして勝ち進む」

[ 2026年9月2日 02:30 ]

テニス 全米オープン第2日 ( 2026年8月31日    ニューヨーク・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

派手な衣装で登場した大坂なおみ(AP)
Photo By AP

 テニスの全米オープンシングルス1回戦が31日に行われ、男子は世界157位の坂本怜(IMG)が雨により途中で順延になった同96位のアレクサンダー・ブキッチ(オーストラリア)との試合を再開し、勝って4大大会初勝利。望月慎太郎(木下グループ)は初戦で姿を消した。女子は過去2度優勝の第13シードの大坂なおみ(フリー)が2回戦に進んだ。世界144位の坂詰姫野(橋本総業)は51位のアンヘリナ・カリニナ(ウクライナ)に6―3、6―3で4大大会初勝利を挙げた。伊藤あおい(SBCメディカルグループ)は敗退した。

 大坂は初対戦の格下相手に、薄氷を踏むような勝利だった。2セット共にタイブレークを制し、3年連続で初戦突破。「ここでの初戦はいいプレーをしたいから、凄く緊張する」と安堵(あんど)の笑みを浮かべた。今大会では3度目の頂点を目指し「私はいつも“うまくいけば”という言葉を付けていたけど、もう使わない。しっかり準備をして勝ち進む」と力強い。次は世界42位のシニアコバ(チェコ)と対戦する。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年9月2日のニュース