中井亜美「緊張感やっぱりあった」悔し今季初戦4位 島田&ロシア勢に「ついていけるように」

[ 2026年9月6日 21:10 ]

フィギュアスケート・チャレンジャー・シリーズ木下グループ杯最終日 ( 2026年9月6日    東京・田中貴金属アイスアリーナ )

中井亜美
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 女子でSP首位だったミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美(18=TOKIOインカラミ)はフリー4位の127・45点、合計207・72点にとどまり4位だった。

 黄色い衣装で「パリのアメリカ人」を演じたが、冒頭の大技トリプルアクセルで転倒。演技後半の連続ジャンプでもミスが出た。SPは80点超えの会心の演技だったが「(フリーは)最終滑走での緊張感はやっぱりあった」と振り返り「フリーがこれからの課題」と語った。

 五輪翌シーズンの今季は中庭コーチの助言もあり、焦らずにスローペースの調整を進めている。同学年の島田麻央や強力ロシア勢のハイレベルな争いを肌で感じ「自分もついていけるようにしたい」と決意を新たにした。

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