【体操】岡慎之助「団体と個人総合、平行棒でも金メダルを」 17日開幕の世界選手権でリベンジ誓う

[ 2026年10月1日 05:28 ]

 体操の公開練習に参加した橋本大輝(左)と岡慎之助
Photo By 共同

 体操の世界選手権(17~25日、オランダ・ロッテルダム)に臨む男子日本代表が30日、都内で練習を公開した。

 団体は上位3カ国が28年ロサンゼルス五輪の出場権を得る。24年パリ五輪3冠の岡慎之助(徳洲会)は「団体と個人総合、平行棒でも金メダルを目指したい」と抱負を語った。

 愛知・名古屋アジア大会は中国に敗れ2位。直前で腰を痛めながら強行出場したエースはあん馬、鉄棒で落下して責任を背負った。現在は痛みなく練習を積んでおり「アジア大会でチームの足を引っ張ってしまった。次は自分がリードしたい」とリベンジを誓った。

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