【米男子ゴルフ】松山英樹は72「スコアの差ほど状態は悪くない」後退もショットは好感触

[ 2026年10月9日 16:02 ]

米男子ゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス第2日 ( 2026年10月9日    神奈川県 横浜CC=7322ヤード、パー71 )

<ベイカレント・クラシック・レクサス第2日>4番、バンカーから第4打を放つ松山英樹(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 12位から出た21年覇者の松山英樹(LEXUS)は3バーディー、4ボギーの72で回り、通算3アンダーに落とした。ホールアウト時点で首位と8打差の30位。

 インから出て10番で2・5メートルにつけてバーディー発進。11番、16番でボギーを叩いたが、17番で3メートル、18番で2・5メートルにつけて連続バーディーで勢いを付けてハーフターンした。

 しかし、後半はストレスのたまる展開になった。パー5の4番はグリーン右バンカーからの第3打がグリーン面から転がり落ちてバーディーを奪えなかった。

 「難しいバンカーショットになるのは分かっていた。ギリギリを狙った結果、ああいう結果になってしまった」と悔しげに振り返った。

 続く5番は5メートルのバーディーパットがわずかに外れた。6番パー5はティーショットを左隣のホールまで曲げて、アプローチのミスも重なりボギーを喫し「いい形で後半に入れたと思うけど、4番、5番、6番がもったいなかった」と唇をかんだ。

 ただ、スコアを1つ落としたものの、ショットの感触は悪くない。「昨日と今日のスコアの差ほど、状態は悪くなっていない。明日は切り替えて頑張りたい」と言い残し、練習場で打ち込んだ。

続きを表示

この記事のフォト

「松山英樹」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年10月9日のニュース