【米男子ゴルフ】米沢蓮「必死にやるだけ」日本勢トップ浮上6差20位 ろっ骨骨折なんの

[ 2026年10月9日 16:28 ]

米男子ゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス第2日 ( 2026年10月9日    横浜CC=7322ヤード、パー71 )

<ベイカレントクラシック初日>1番、ティーショットを放つ米沢蓮(撮影・会津 智海)
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 17位から出た日本ツアーを主戦場とする米沢蓮(27=LAND CARRY)は4バーディー、2ボギーの69で回り、日本勢トップの通算5アンダー20位となった。首位とは6打差。

 インから出た10番パー4で左手前3メートルに寄せてバーディー発進。「良いスタートができた」と振り返り、後半も3バーディーでフィニッシュした。

 先月のANAオープンで左脇腹を負傷し、先週の月曜日に左ろっ骨骨折の診断を受けた。強行出場もアドレナリンが上回り「だんだん痛みも慣れてくる。今日は気温も高いせいか昨日より気にならなかった」と語った。

 自らのゴルフを失い、数カ月悩み続けたが、米ツアーで連日の奮闘し、少しだけ吹っ切れた。「もっとやれるとは思っていない。必死にやるだけ」と視線を上げた。

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