オリックス岸田護監督(44)が開幕戦の相手、楽天・三木肇監督(48)から先制攻撃を受けた。
「パーソル パ・リーグ2026開幕前日記者会」が26日、京セラドーム大阪で前日練習の合間を縫って開催され、初戦を戦う両監督が、共同記者会見に出席。それぞれの開幕投手への期待を聞かれた岸田監督は「今回WBCの大舞台でね、スター選手たちとプレーし、自信と違うものを見せて欲しい」とエールを送った。すかさず三木監督は「(宮城は)何イニング行くの?」と突然の突っ込み。12球団最年少指揮官は「は?」「え?」と戸惑うシーンに笑いが起きた。
楽天はプロ4年目の荘司が開幕投手を務める。開幕戦の戦い方を振られた指揮官は「いい投手の投げ合いなんで、投手戦になることも予想してます。少ないチャンスをどうやって生かすか、そこでどういう作戦するか。内緒ですけどね」とニヤリ。オリックスは、今春キャンプから、守備走塁面の意識改革を前面に出してきた。2年目指揮官、成果と自信ものぞかせた。



