阪神森下翔太外野手(25)が泰然自若で開幕を迎える。右翼守備やフリー打撃などで調整。「コンディションも悪くない。あとは気持ちが勝手に入ると思うので、なるべく自分からは入れすぎないように。普段通りできるように」と準備に徹した。伝統の一戦から始まる開幕戦。「注目度は自分たちが感じてやるものじゃない。自分は考えずにやります」。侍ジャパンでの奮闘も糧に、3番が勝負強さを発揮する。

▽阪神早川(初の開幕1軍)「やってきたことが間違っていなかった。チームのためになっていたのかなと思う。シーズンが始まっても、しっかりできれば」

▽阪神木下(初の開幕1軍)「結構、余裕がない部分もあったんですけど。今年は落ち着いて投げられている部分はある。そこは、いい感じできています」

▽阪神モレッタ(東京ドーム初体験)「とても興奮しています。初めての日本の開幕戦なので、感傷的な気持ちではいます。すごくいい球場。いい雰囲気でできるかなと思う」

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