狭き門が続いている-。今週開幕する東京競馬。開幕週の3歳新馬戦では先週までの中山開催に続き、除外馬(非当選馬)が多く発生した。

31日(土)の東京4R(ダート1400メートル)にはフルゲート16頭に対し、36頭が出馬投票を行い、20頭が非当選馬となった。同5R(芝1800メートル)もフルゲート16頭に対し、28頭が出馬投票を行い、12頭が非当選。

2月1日(日)の5R(芝1600メートル)はフルゲート16頭に対し、40頭が出馬投票を行い、24頭が非当選となった。

先々週の日曜(18日)中山5Rではフルゲート16頭に対し、59頭が出馬投票を行い、43頭の大量除外馬が発生。先週の中山も新馬戦が3鞍組まれ、それぞれ18頭、15頭、10頭(合計43頭)が除外となっている。