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今月は、原田竣矢記者の予想『月に向かって走れ』を公開。原田記者の予想にご期待ください。
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22日の記者予想
記者予想
月に向かって走れ
アブキールベイ、チャンス十分/愛知杯
中京11R愛知杯 グリ◎アブキールベイが重賞2勝目だ。前走シルクロードS(6着)は1枠1番で、馬場の悪いところを走らされたことが痛かったが、最後は0秒2差まで迫り、力を感じさせるレースだった。年齢を重ねたことで、馬体の充実に加えて精神面も成長しており「体も安定してきた。これまでピリピリした面があったが、だいぶ大人になってきた」と坂口師。今回は枠の並びからも堅実な末脚を発揮できそう。チャンス十分。馬連 (13) ― (11) (17) (16) (7) (12) (15) (18) 。
阪神5R 前述のアブキールベイとともに楽しみなのが、僚馬の◎ネメス。坂口師は「能力的には通用していい馬。早いうちに芝を試しておきたかったので」と芝初戦から期待する。単勝 (2) 。3連複軸1頭流し (2) ― (6) (8) (4) (3) (5) 。
- 原田竣矢
- 原田竣矢(はらだしゅんや)2000年(平12)12月9日生まれ、大阪府出身。幼い頃は阪神タイガースのパンツがお気に入りだったが、野球には興味を示さず大学までサッカー一筋の人生を送る。誰にも負けないプレーは①こぼれ球に反応する速度②コーナーキックにダイビングヘッドで合わせる技術③スライディングから立ち上がる早さの3つ。入社後は整理部で2年間、競馬面やスポーツ面のレイアウトを担当。今春から念願の競馬記者デビューを果たす。
記者紹介
木南友輔 / キナミの帝王
木南友輔(きなみ・ゆうすけ)1980年(昭55)8月6日、東京都中野区出身。週末には名前が日刊スポーツの1面を飾り、「オッズを動かす男」の異名も。2015年ジャパンCは◎○▲で完全的中。「BS11競馬中継」「グリーンチャンネル海外競馬中継」解説者。趣味は社会人野球観戦。慶大野球部卒。
太田尚樹 / 激走メイン
太田尚樹(おおた・なおき)1980年(昭55)3月10日、岐阜県大垣市生まれ。2002年入社。中央競馬担当となった同年秋はG1・11戦全敗。2004年から大相撲、五輪競技(2008年北京大会取材)、プロ野球ソフトバンクの担当を経て10年秋に復帰。趣味はマラソンで自己ベストは3時間12分36秒(2022年3月)。
下村琴葉 / 当たるコトノハ
下村琴葉(しもむら・ことは)2000年(平成12年)3月6日、東京都生まれ。2022年に入社し、5月から競馬担当に配属される。ゲーム「ウマ娘」の影響で競馬に興味を持ち、2021年桜花賞のサトノレイナスで馬券デビュー。入社後初予想のダービーで◎ドウデュースが的中し、さらに沼にハマった。趣味はプロ野球観戦と歴史。馬名とメンコが好き。※出馬表内の予想は東西メインレースのみ
桑原幹久 / 緩急自在にいい幹じ
桑原幹久(くわばら・みきひさ)1992年(平成4年)5月17日、八戸生まれ、東京下町育ち。小中高と野球一色で万年控え捕手。2015年入社で野球記者時代は巨人、楽天を担当。20年からサウナに夢中で年間100軒以上全国を回る。昨年サウナ・スパプロフェッショナルを取得。サウナは中温多湿、水風呂は17度がベスト。
伊嶋健一郎 / 1日1500円勝負
伊嶋健一郎(いじま・けんいちろう)1974年(昭和49年)11月27日、奈良県出身。97年の入社から競馬担当→プロ野球阪神担当→広島担当→競馬担当。10年10月から20年3月まで大阪本紙予想。自身43歳で息子ができたため馬券資金が激減。現在、西日本版の紙面でも「1日1500円勝負」のコラムで堅実に闘う(涙)。
高木一成 / 読み切った
高木一成(たかぎ・かずあき)1973年(昭和48年)5月29日、東京都生まれ。競馬だけでなく、競輪・オート・ボート、マージャンなどギャンブルはすべて好き。趣味は旅打ち。佐賀競馬、青森競輪、小松島競輪、佐世保競輪、三国ボートに行けば現存する公営競技場はすべて制覇。近いうちに達成したいが、現在資金不足…。
木村有三 / 旨みたっぷり儲カレー
木村有三(きむら・ゆうぞう)1974年(昭和49年)、大阪市生まれ。小学生のころ、自転車に乗って「大外からミスターシービー!」と叫んでいた記憶がある。競馬に興味を持ち始めたのは、高1の夏。宝塚記念の馬券を買っていた母親を見てからだ。その後、同級生が馬主だったこともあってのめりこみ、現在に至る
舟元祐二 / 最終Vゴール
舟元祐二(ふなもと・ゆうじ)1994年(平6)6月6日、神奈川県生まれ。兄がやっていた競馬ゲームを見て競馬に興味を持ち、実家が南関東競馬の川崎競馬場の近くにあることから、足しげく通うように。そのため競馬はダートが基本だと思っていた生粋の南関ファン。好きな馬:クラーベセクレタ アグネスタキオン
井上力心 / コンサル馬券
井上力心(いのうえ・よしきよ)1986年(昭61)9月6日、福岡県北九州市生まれ。幼少時、父と小倉競馬場へ行き、競馬の魅力にはまる。ITエンジニア、マーケティングコンサルタント職をへて2019年5月入社。好きなお酒はビールとレモンサワー。競馬場、ウインズ帰りのひとっ風呂と生ビールが最高のぜいたく。
久野朗 / 朗報です
久野朗(くの・あきら)1969年(昭和44年)9月14日、東京都生まれ。1992年の入社以来、器用貧乏なのか整理部やスポーツ部など多数の部署を渡り歩き、2017年11月にレース部加入。趣味の乗馬は障害ライセンスを持ち、高さ1メートルの障害を飛ぶ。手前を合わせたり、替えたりする大切さは競馬と似ていると常々感じている。
明神理浩 / いごっそう馬券
明神理浩(みょうじん・まさひろ)1968年(昭43)、高知県生まれ。スポーツ紙で31年間、公営競技などの仕事に携わる。今年4月に日刊スポーツ新聞西日本に入社し、約16年ぶりに中央競馬担当に復帰。最も印象に残る馬は、90年皐月賞馬ハクタイセイ。
岡山俊明 / 岡山俊明 この一手
岡山俊明(おかやま・としあき)1965年(昭40)東京都生まれ。中学生の時、スリージャイアンツが勝った天皇賞・秋を、父親が好きな出目のサブロク(3-6)で穴馬券を取り、競馬への興味が膨らむ。早大では競馬サークルで研究に励み、初めてのダービー生観戦は1984年シンボリルドルフ。入社8年目の1996年に中央競馬担当記者となり、曲折を経て2024年から16年ぶりに現場に復帰した。メインレースの的中にこだわりたい。趣味は将棋、マージャン。
深田雄智 / 一撃タックル
深田雄智(ふかだ・ゆうと)2001年(平13)6月23日東京都品川区生まれ。早大卒。4歳からレスリングを始め、大学時代に学生選手権優勝、U23世界選手権日本代表の経験を持つ。夢だったパリ五輪を目指すも国内予選で敗退し進路に迷う。そのさなか友人と行ったウインズ汐留での予想中に、競馬記者になりたかったというもう一つの夢を思い出して就活に励み、2024年入社。8月から中央競馬担当へ。競馬観戦歴はレスリング歴と同じ。趣味はボートレースとお酒を飲むこと。
原田竣矢 / 月へ向かって走れ!
原田竣矢(はらだしゅんや)2000年(平12)12月9日生まれ、大阪府出身。幼い頃は阪神タイガースのパンツがお気に入りだったが、野球には興味を示さず大学までサッカー一筋の人生を送る。誰にも負けないプレーは①こぼれ球に反応する速度②コーナーキックにダイビングヘッドで合わせる技術③スライディングから立ち上がる早さの3つ。入社後は整理部で2年間、競馬面やスポーツ面のレイアウトを担当。今春から念願の競馬記者デビューを果たす。
奧岡幹浩 / データの奥義
奧岡幹浩(おくおか・みきひろ)1975年(昭和50)生まれ。学生時代に競馬雑誌編集部で見習い修行し、就職活動せずフリーライターに。馬券や車券や舟券の攻略法を日々研究。総合週刊誌の契約記者を経て通信社でプロ野球などを取材し、2019年秋より日刊スポーツに移る。五輪競技や大相撲などを担当し、25年春にレース部へ。国内106、海外15の公営競技場を踏破(廃止場含む、2025年春時点)
記者がとっておき予想を公開
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