【アジア大会】体操団体男女とも銀 男子Wエース明暗…岡は2度落下、橋本は高得点

[ 2026年9月24日 04:05 ]

愛知・名古屋アジア大会第5日 ( 2026年9月23日 )

<アジア大会 体操団体 男子>銀メダルを手に笑顔の日本チーム(撮影・椎名 航)
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 日本が誇るダブルエースの明暗が分かれ、体操男子団体は3大会ぶりの金メダルを逃した。パリ五輪3冠の岡があん馬、鉄棒で2度の落下。今月上旬に腰を痛めた影響で調整不足は否めず「自分の演技をやりきれなかった悔しさがある」と目を赤くした。一方、東京五輪2冠の橋本は完成度の高い演技を披露。重圧のかかった最終の鉄棒で15・233点の高得点を叩き出し「大きな自信になった」と強調した。1・269点及ばなかった中国とは来月の世界選手権で再戦する。「堂々と演技すれば世界一になれる」と切り替えた。

 女子団体は2大会連続の銀メダル。最終の床運動で1・100差まで追い上げたが、14連覇を達成した中国の壁は厚かった。

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