【米男子ゴルフ】米沢蓮は17位発進、左ろっ骨骨折発覚も「ここでしか得られないものがある」

[ 2026年10月8日 17:34 ]

米男子ゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス第1日 ( 2026年10月8日    横浜CC=7322ヤード、パー71 )

<ベイカレントクラシック初日>1番、ティーショットを放つ米沢蓮(撮影・会津 智海)
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 アジア唯一の米ツアー大会が開幕し、日本ツアーを主戦場とする米沢蓮(27=LAND CARRY)は4バーディー、1ボギーの3アンダー68で17位だった。「ここ2カ月あまり良いプレーがなかったが、しっかり今日はプレーできた。このコースはイメージが良く、楽しみにしていた」と振り返った。

 ティーショットが好調でパー5の4、6番でバーディーを奪った。海外メジャー初挑戦となった今年の全英オープンでは最下位154位で予選落ち。「あの経験は必ず必要だった」と必死に前を向き「どこかで良い流れにしたいと毎週思ってやっていて、今日が良い流れのきっかけになってくれれば」と手応えをつかんだ。

 先月のANAオープンで左脇腹を負傷し、先週の月曜日に左ろっ骨骨折の診断を受けた。スイングごとに痛みが走るが、3年連続の出場となる今大会は外せない。「ここでしか得られないものがある」と言い「出ると決めたら覚悟を持ってやるしかない。言い訳をするつもりはない。その中でも良いプレーできたら」と力強く語った。

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