【米男子ゴルフ】24歳ブレナン、初来日でV「最高の気分」ご褒美はナイトライフ?「これから東京に…」

[ 2026年10月11日 17:41 ]

米男子ゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス最終日 ( 2026年10月11日    神奈川県 横浜CC=7322ヤード、パー71 )

<ベイカレント・クラシック・レクサス最終日>5番、ティーショットを放つマイケル・ブレナン(撮影・会津 智海)
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 首位タイから出た24歳のマイケル・ブレナン(米国)が4バーディー、1ボギーの68で回り、通算16アンダーで今季2勝目、ツアー通算3勝目を挙げた。ティーショットで7Wを多用するなど堅実なゴルフで横浜を攻略。「とにかく最高の気分。本当に満足している。とても落ち着いてできた。それは今までの経験から来るもの。17、18番のティーショットも落ち着いて打つことができた」と喜びを口にした。

 初来日で家族も観戦に訪れた。「両親、弟が一緒に回ってくれた。弟が来てくれたのは何よりで、一緒に祝うことができる。家族やチームのサポートのおかげ」と感謝を忘れなかった。日本のギャラリーにも背中を押されたようで「初来日だけどたくさんの応援をいただいた」と、こちらも感謝を述べた。グリーン上が見えない状況でも歓声によって好ショットを実感したという。日本食については「何もかもおいしい。これからたくさんいただいて帰りたい」と笑顔でご褒美について語り「これから東京に行く。ノープランで。キャディーに全部任せているので楽しみたい」と等身大の24歳に戻った。

 米国の名選手たちに憧れ続ける24歳。かつてはタイガー・ウッズの大ファンで「7歳の頃、飼い猫にタイガーと名付けるくらい好きでした」と告白。また「ある年のハロウィーンの仮装でリッキー・ファウラーの格好をしたよ」とも明かした。

 米国代表の一員として欧州代表と対戦する国際団体対抗戦ライダーカップ出場や、メジャー制覇を夢見る若き新鋭が、日本のファンの記憶に刻まれた。

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