【米男子ゴルフ】金谷拓実は23位「やり続けるしかない」シード確保へ悲壮覚悟

[ 2026年10月11日 17:47 ]

米男子ゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス最終日 ( 2026年10月11日    神奈川県 横浜CC=7322ヤード、パー71 )

<ベイカレント・クラシック・レクサス最終日>5番、ティーショットを放つ金谷拓実(撮影・会津 智海)
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  22位から出た金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は5バーディー、3ボギーの69で回り、通算8アンダーの23位だった。13番までに5バーディーを奪い、上位に迫った。しかしバンカーにつかまった16番パー5、第2打を左ラフに入れた17番で連続ボギーを叩き失速した。昨年は最終ラウンドで62の猛チャージを見せて4位に食い込んだ。その再現とはならなかった。

 「チャンスも多かったし、バーディーも取れていたし、いいラウンドができたかなと思うけど、最後にスコアを落としたのは悔しい」と無念さをにじませた。

 本格参戦2年目の金谷は前戦までポイントランク142位。100位以内に付与される来季シード確保を目指し秋季シリーズを戦っている。今大会後のポイントランクは134位となる見込み。

 次戦は22日開幕のバターフィールド・バミューダ選手権(バミューダ)。金谷は「最後の5連戦になる。やり続けるしかない」と懸命に前を向いた。

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