アルビBB 敵地で埼玉に2連敗 鵜沢監督は「修正したが、流れを持っていけなかった」

[ 2026年10月12日 04:00 ]

今季初先発でチーム最多の18得点を挙げた大森(アルビBB提供)
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 新潟アルビレックスBBは浦和駒場体育館で埼玉に71―94で敗れて2連敗を喫した。23点差をつけられた鵜沢潤監督は「どこでアドバンテージを取るか修正したが、流れを持っていけなかった。攻撃の部分ではスペーシングをうまく取れずに伸び悩んでしまった」と悔しさをあらわにした。

 連敗を避けるため、鵜沢監督は「攻守でチームに貢献していたので思い切って使った」と先発にPG大森を起用。大森は3点シュート4本を含むチーム最多の18得点を挙げ、日体大時代のチームメートであるPFムトンボも14得点16リバウンドと奮闘したが、勝利にはつながらなかった。

 「チームの士気を上げることを意識したが守備でやられすぎた」と大森。悔しさは中2日で敵地で行われる14日の奈良戦にぶつける。

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