【出雲駅伝】早大“令和の三羽ガラス”の一角・本田桜二郎が2区でトップに!鮮やか学生駅伝デビュー

[ 2026年10月12日 09:48 ]

第38回出雲全日本大学選抜駅伝 ( 2026年10月12日    島根・出雲大社正面鳥居前~出雲ドーム前、6区間45.1キロ )

早大の本田
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 学生3大駅伝の初戦、出雲駅伝は22チームが参加して行われ、2区(5.8キロ)を終えて早大がトップに立った。

 1区を先頭で通過した駒大がのみ込まれ、先頭集団は7チームに。中間点を過ぎて順大・吉岡大翔(4年)が飛び出したが、後続が追いついた。一度は中大・岡田開成(3年)がスパートも、昨年の全国高校駅伝で1区を走った早大の“令和の三羽ガラス”の一人、ルーキー本田桜二郎(鳥取城北)が先頭に立ち、トップでたすきリレーを行った。中大、駒大、順大が続いた。

 ▼本田桜二郎 最短区間の2区で監督に求められているのはラストスパートでライバルたちとの差を短くして、次の3区の頼もしい、お兄さん的存在である(鈴木)琉胤さんに渡すことだったので、それを最高の形で達成することができてとてもうれしい。

 ▽学生3大駅伝 出雲全日本大学選抜駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の3つ。出雲は最も短い6区間45.1キロで争われる。全日本(11月1日)は8区間106.8キロ、箱根(来年1月2、3日)は10区間217.1キロ。昨年は出雲で国学院大が2連覇、全日本は駒大が制し、今年の箱根は青学大が3連覇を達成した。

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