【競泳】瀬戸大也 調整不足で決勝進出逃す「仕方がない」来年の日本選手権でリベンジ

[ 2026年10月12日 05:24 ]

競泳短水路選手権第2日 ( 2026年10月11日    佐賀市・SAGUAサンライズパーク水泳場 )

 男子400メートル個人メドレーのB決勝で力泳する瀬戸大也=SAGAサンライズパーク水泳場
Photo By 共同

 男子400メートル個人メドレーの瀬戸大也(32=TEAM DAIYA)は腰の故障で3月の日本選手権以来の実戦となった。本格的な練習再開は約1週間前。決勝進出を逃し「仕方がない。(来年の)日本選手権で(いい)タイムを出したい」と前を向いた。パリ五輪後は練習場所の確保に苦しんできたが、今月から地元の埼玉県内のプールを拠点に再始動した。股関節周りの柔軟性を高めるなど、ケガをしない体づくりにも励んでいるという。「ようやく練習に集中できる環境になった。もうちょっと待っててください」と復活を期した。

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