POGのドラフト間近、悩めるPOGファンにお届けする「ニッカンコム」だけのコラムです。ぜひ、ドラフト戦略にお役立てください。

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「堀厩舎はこれまでに6月東京の2歳新馬戦で【7・4・1・3】の成績を残している。翌年ダービーまでのPOG期間中に勝利を挙げることができなかったのは、競走中止になった馬と、もう1頭の合計2頭だけ。19年に勝ったサリオスは3戦無敗で朝日杯FSを勝って、皐月賞、ダービーもコントレイルの2着に好走したし、一昨年はゴンバデカーブース、ダノンエアズロック、昨年はサトノカルナバルが6月東京デビューだった。個人馬主が多いのでなかなか情報は出ないけど、今、在厩している4頭(母メアリズフォリーズ、母コーステッド、母ストロベリームーン、母サンタモニカ)はどの馬も水準の時計が出ているので、東京デビューの可能性が高そうです。個人的なイチオシはダノンベルーガの下になるダノンヒストリー(牡、父エピファネイア、母コーステッド)」。

【極ウマPOG捜査官・O】