中京2歳S(G3、芝1400メートル、31日=中京)の最終追い切りが27日、東西トレセンで行われた。

コラルリーフは坂路で絶好の動きを見せた。古馬1勝クラスの併走馬を追走して、馬なりで1馬身半先着。4ハロン52秒9-11秒9で、ラストはパワフルな脚さばきで突き抜けた。佐藤悠師は「間隔は空いたけど、仕上がりはいい。中京1400メートルは求められる内容が変わってくるけど前走は教育的な面で理想的な競馬。そこが生きてくれれば」と伝えていた。