土曜中山では2歳馬による芙蓉S(オープン、芝2000メートル、27日)が行われる。
アメテュストス(牡、加藤士)が順調な成長曲線を描いている。東京の新馬戦は4着に敗れるも、2戦目となる前走福島芝1800メートルで鼻差差し切った。直線の坂からゴールまでの脚が鋭く、中山替わりも問題ないだろう。1週前には美浦ウッドで6ハロン81秒0-11秒9と好時計で動いており、さらに上昇している。加藤士師は「僕はけっこう自信を持っています。幼さが解消されてきたし、調教をやりながら上がってきている。走る馬の雰囲気がありますよ」と期待は高い。

