3番人気ラッキーキッド(牡、加藤征、父ディスクリートキャット)が2番手から抜け出した。2着に3馬身差をつけ、時計は1分39秒6。

北村宏司騎手(45)は右足骨折による休養から復帰2日目で、6月8日以来4カ月ぶりの勝利となった。「調教を見させてもらって活発で前向きな印象。自信を持って運んだ。直線は少しよれたが、体幹がしっかりしているし前向きさを出してくれた」と振り返った。