JRAは30日、先週のアルテミスSを制したフィロステファニ(牝2、中内田)が右前繋部浅屈腱炎を発症したことを発表した。

エピファネイア産駒の同馬は7月27日新潟の新馬戦(芝1600メートル)で上がり3ハロン32秒6の末脚を発揮して差し切り、デビュー勝ち。2戦目のアルテミスS(G3、芝1600メートル)も差し切り2連勝としていた。