11月2日(日)京都ダート1400メートルでデビューするスーパービジー(牡、庄野、父スワーヴリチャード)は不安材料が少ないタイプだ。

29日の最終追いは坂路4ハロン53秒5-12秒4。僚馬アガシ(古馬3勝クラス)との併せ馬で遅れるも、軽快な動きを見せた。笠原助手は「悪いところはない。しっかりしています。何か力強さがあって、新馬として期待したい雰囲気があります」と伝えた。