桜花賞や安田記念などG1を6勝した名牝グランアレグリアの初子グランマエストロ(牡、木村、父エピファネイア)のデビュー2戦目は3着に終わった。
2番人気で迎えた今回。道中は好位から追走し、前を射程に入れて最後の直線を迎えたが、逃げた勝ち馬をつかまえられず、後方から差してきた2着馬にかわされた。それでも見せ場なく8着に終わった新馬戦から変わり身を見せた。
母の主戦を務め、本馬のデビュー戦に続いて手綱をとったルメール騎手は「良くなってきた。スムーズな競馬ができた。左にもたれなくなって、いい競馬ができた。多分だけど、レースごとに良くなりそう」と今後へ向けて前向きに振り返った。

