2番人気のキタサンブラック産駒アメティスタ(牧浦、父キタサンブラック)が3番手から差し切り、未勝利に続く連勝となった。勝ち時計は1分34秒4。先週のフェアリーSで除外となり、1週延期となった中山遠征だが、しっかり結果を出した。道中は好位のインで構え、直線は先に抜け出していたファンクションに競り勝った。横山武騎手は「1600メートルがどうかと思っていましたが、ペースが落ち着いたのもあってこなしてくれた。距離適性はもう少し長いところかなと思いますが、ペース、立ち回り次第では1600メートルもやれていい。すごく素直な馬です」と評価した。

1番人気のポペットは7着に敗れた。