右前脚の剥離骨折が判明したジャスティンビスタ(牡3、吉岡)は、回復次第で皐月賞(G1、芝2000メートル、4月19日=中山)を視野に入れる。吉岡師が23日に見通しを示した。

京都2歳Sを制して挑んだホープフルSで8着に敗れた後に、右前脚の第1指骨の剥離骨折が判明。今後3カ月以上の休養を要する見込みと診断された。

吉岡師は「手術は先週に無事終わりました。間に合えば皐月賞を視野に入れてやっていきます」と説明した。