クラシックへの登竜門、きさらぎ賞(G3、芝1800メートル、8日=京都)に向けて4日、東西トレセンで最終追い切りが行われた。

ホープフルS14着からの巻き返しを目指すショウナンガルフ(牡3、須貝)は、横山和騎手を背に折り合い重視の最終追い。栗東ポリトラックで前半はしっかり我慢し、5ハロン71秒1-11秒5としまいをサッと伸ばした。

北村助手は「ジョッキーに折り合いをつけるように乗ってもらいました。これまでに時計を出しているので整える程度です。前回は太めに感じていたところがあるので、今回は体を絞っています」と上積み十分だ。