3歳牝馬による重賞、クイーンC(G3、芝1600メートル、14日=東京)に向けて11日、東西トレセンで最終追い切りが行われた。

白毛馬マルガ(須貝)は栗東坂路で4ハロン55秒7-12秒8としっかり負荷をかけられた。ホウオウタイタン(古馬1勝クラス)の真後ろで我慢し、最後は馬体を併せ、ステッキが入って併入。白い馬体をチップで黒くし、折り合いを勉強した。

北村助手は「折り合いはついていた。前走は前に残られてしまったけど、すごい脚で来ていた。前走みたいな競馬ができれば」と末脚勝負をイメージした。