桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(G2、芝1400メートル、7日=阪神、1~3着に優先出走権)では、ルージュサウダージ(松永幹)が萌黄賞からの連勝を狙う。
前走は速い流れのなか、先行集団の後ろで待機し、直線でゴーサイン。上がり最速33秒3の末脚で突き抜けた。
中間は重賞初挑戦へ着実に良化中。松永幹師は「体もどんどん大きくなって成長している。トモが良くなっている」と進境を実感する。
2月25日の1週前追いはCウッド6ハロン82秒9-12秒0。「(時計は)外を回った分で、動きはいい。まだ折り合いは課題だけど能力はあると思う」と素質は十分。2度目の7ハロン戦は鍵だが、その末脚は大注目だ。

