重賞馬クリスマスパレードの半弟、2番人気ラディアントスター(牡、林)が抜け出し、自身2勝目を上げた。勝ち時計は1分59秒1。

レースは逃げた1番人気のプラウディッツを見る2番手を追走。向正面から抑えきれないほどの手応えで馬体を併せ、並ぶように直線へ。追い出されてからじわじわと伸び、2着に1馬身半差をつけた。戸崎騎手は「返し馬から元気がよくて、感度が強いところがあるので、道中でもう少し楽にいけるといいですね。能力は感じています」と振り返った。

前走若駒Sは4着。今回の勝利でダービー参戦への可能性を残した。林師は「ゲートを出たことがよかったですが、戸崎騎手もおっしゃっていたようにリラックスして走れればさらにいいと思うので、これからも改善していきたいと思います」と見据えた。