昨年の宝塚記念の勝ち馬メイショウタバル(牡5、石橋)が26日、大阪杯(G1、芝2000メートル、4月5日=阪神)の1週前追い切りに臨んだ。
太宰騎手(レースは武豊騎手)を背に、スマートサニー(古馬オープン)を追走してCウッド6ハロン80秒5-11秒4で先着。特に5ハロンは63秒9と好時計をマークした。
石橋師は「有馬記念の時よりいいかなと。宝塚記念まではもう少しという感じだけど、あの時は良すぎたのかも。啓介(太宰騎手)も『頭が高いなりに首は使えていた』と言っていた。先週より行きっぷりが良かったらしいけど、抑えは利いていた」と評価していた。

