競泳男子平泳ぎで日本選手権3冠を最年少で達成した四條畷学園高2年の大橋信(17=枚方SS)が23日までに自身のインスタグラムを更新。「これまでたくさんのサポートや応援をしていただいた方々本当にありがとうございました おかげさまで、人生3度目の日本選手権で初優勝 そして三冠することができました!」と報告した。

一緒に投稿された写真は計14枚。右手を大きく挙げ、観客席に笑顔で声援に応える様子。所属先の太田伸コーチの教え子を強調しようと「太田魂」と書かれた青色のタオルを持って入場すれば、200メートル平泳ぎを制し、ともに8月のパンパシフィック選手権(米国)と9月のアジア大会の代表派遣標準を突破した渡辺一平(トヨタ自動車)と握手を交わすシーンもあった。

50メートルと日本記録を樹立した100メートルを加えた平泳ぎでの3冠は五輪2連覇を達成した北島康介を超える最年少記録となった。

大会期間中は目標を「世界新」と新世代のスイマーは、「結果は嬉しいこともありましたが課題もたくさん見つかったいい試合になりました!! この経験を活かしてさらに大きな大会に向けて頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします!」とつづった。