【米男子ゴルフ】松山英樹 首位と8差30位後退に落胆「思うようにいかない」

[ 2026年10月10日 04:26 ]

米男子ゴルフ ベイカレント・クラシック・レクサス第2日 ( 2026年10月9日    神奈川・横浜CC(パー71) )

<ベイカレント・クラシック・レクサス第2日>通算3アンダーでホールアウトする松山英樹(撮影・会津 智海)
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 アジア唯一の米ツアー大会の第2ラウンドが行われ、12位から出た21年大会覇者の松山英樹(34=LEXUS)は3バーディー、4ボギーの72で回り、通算3アンダーの30位に後退した。首位と8打差で週末を迎える。ジェーコブ・ブリッジマン(26=米国)ら2人が11アンダーでトップに並んだ。大会は予選落ちなしの72ホールで争われる。

 日本のファンの期待を背負った2日目。スコアを落とした松山は「思うようにいかなかった。悔しい一日になった」とつぶやいた。

 インから出て17、18番の連続バーディーで勢いをつけて臨んだ後半はストレスのたまる展開になった。バーディーが欲しい4番パー5はバンカーショットがグリーンからこぼれ落ちてパーセーブが精いっぱい。5番は5メートルのバーディーパットが外れた。6番は第1打を左隣のホールに曲げてボギーを喫し「いい形で後半に入れたけど、4番、5番、6番がもったいなかった」と肩を落とした。

 首位との差は開いた。ただ、ショットの感触は悪くない。巻き返しに向けて「スコアほど状態は崩れていない。少しだけ修正して、ビッグスコアを出せるように頑張りたい」と言い残し、練習場に向かった。

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