【米男子ゴルフ】砂川公佑「トップ10フィニッシュできたら」日本勢最高17位で最終日へ

[ 2026年10月10日 16:19 ]

米男子ゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス第3日 ( 2026年10月10日    神奈川県 横浜CC=7322ヤード、パー71 )

<ベイカレント・クラシック・第3日>10番、ティーショットを放つ砂川公佑(撮影・会津 智海)
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 日本ツアー1勝の砂川公佑(28=オークラ輸送機)が30位から出て6バーディー、2ボギーの67で回り、通算7アンダーで日本勢最高の17位に浮上した。首位とは6打差。

 「アプローチが良かった。ピンチもうまく切り抜けていいリズムをつくれた」。砂川は穏やかな表情で振り返った。

 1番でティーショットを左に曲げて第2打がグリーンに届かなかった。いきなりピンチが訪れたが、アプローチを寄せてパーで滑り出した。

 8番ではグリーン手前、ピンまで15ヤードから58度のウエッジで放り込みチップインバーディーを奪った。

 兵庫県出身。滝川二高から大阪学院大に進学。同大3年時には「日本学生」と「朝日杯」の2冠を制した。20年にプロ転向し徐々に力をつけて、今年9月のシンハンドンヘ・オープンでツアー初優勝。初めての米ツアーでもおくすることなく健闘している。

 「頑張ってトップ10フィニッシュできたらめちゃくちゃいいなと思っていた。明日いいスコアを出せたら届くかも知れない」。最終日に向けて意気込んだ。
 

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