【米男子ゴルフ】昨年4位の金谷拓実「応援がプレーの原動力になる」米ツアー生き残りへ上位目指す

[ 2026年10月7日 16:43 ]

プロアマ戦に出場し最終調整した金谷拓実
Photo By スポニチ

 アジア唯一の米男子ゴルフツアー大会ベイカレント・クラシック・レクサスは8日から4日間、神奈川・横浜CCで開催される。

 米ツアー未勝利の金谷拓実(28=SOMPOひまわり生命)は7日のプロアマ戦後、取材に応じ「調子は悪くない。毎日少しずつ良くなればチャンスは来ると信じている」と意欲を示した。

 本格参戦2年目の今季はレギュラーシーズンでシードを獲得できず、生き残りを懸けて秋季シリーズに挑んでいる。初戦のビルトモア選手権は43位、前週の第2戦ユタ銀行選手権では26位と健闘した。前日早朝に帰国してコース入り。9ホールを回り、この日のプロアマ戦で18ホールをプレーした。

 前回大会は最終日に62の好スコアを叩き出し、日本勢最高の4位に食い込み、その後も好成績を残し今季の出場権を勝ち取った。

 「去年は応援が力になるし、プレーの原動力になると感じた。そこから終盤戦もいいプレーができてシードまで届いた。今週もそういう力をくれると思うので。自分らしいプレーを続けたい」と力を込めた。

続きを表示

「金谷拓実」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年10月7日のニュース