7人組アイドルTravis Japanの宮近海斗が、15日に東京・TOYOTAアリーナ東京で行われたプロダンスD.LEAGUE25ー26SEASONに出演した。
1チーム8人で構成するDリーグは、正式メンバー外から3人までSPダンサーを起用できる。宮近はdip BATTLESのSPダンサーとして登場。入場場面で名前がコールされると、どよめきが起こった。
序盤からセンターで踊る場面もあり、時にはリーダーのJilly Jayと踏み台の上で息を合わせた。各ダンサーの個性を色とともに表現する作品で、宮近の衣装は赤。8人の振り付けをそろえて見せる「シンクロ」の得点項目もあるため、衣装の色違いは、難易度が高くなるが、違和感なくクリアした。
シーズン終盤の大事なavex ROYALBRATSとの一戦だったが、見事に勝利を収めた。
宮近は「普段はTravis Japanというグループでダンスやいろんなものを武器にやってるんですけど、このダンスの主戦場で踊らせていただくという、すごいプレッシャーもあったんですけど、やっぱりダンスって楽しいなって思わせていただきましたし、ここは勝負の世界なので勝ち負けが決まるということで、僕も仲間に入れてもらったんで真剣に向き合った結果、こうやって結果になったことは僕の経験にとってはすごく大きなことになりました。迎え入れてくれたみんなと応援してくれたファンの皆さま本当にありがとうございました」。
一昨年のテレビ共演をきっかけに交流を深め、今回の共演を実現させたJilly Jayは「本当に少ない練習期間の中でシンクロや、みんなのパートもすごいストイックに練習してくださって、宮近さんを招いたおかげでチームもたくさんのものを得ることができましたし、このROUNDはダンスの楽しさだったり1人1人の個性とかを大事にした作品なので、僕の宝物の時間と作品になりました」と喜んでいた。





